中学受験のために塾に通うお子さんの中で、親も自分も、友達もびっくりするくらい成績がぐっと伸びていくお子さんがいます。中学受験の重要性を自ら理解し、勉強する必要性を考え学習しているため、吸収力が全く違うのです。

こうしたお子さんたちは、塾のみならず自宅でも繰り返し学習を行っています。塾から帰宅すると暮らしている場所によっては夜10時ぐらいになってしまう事もあります。帰宅したらまず早めに夕食を済ませ、お風呂に入りスッキリした状態で勉強机に向かいます。

勉強机に向かい今日塾で指導された事、テキストの中で利用した問題、先生の指導の中で解いた問題をもう一度、自分だけの力で解いてみます。復習がしっかり終わったら次の塾で行う問題を一通り読み、どう解くのか、どう解釈するのか考えておきます。つまり、塾の復習と予習を、塾から帰宅してから行うのです。そして就寝します。

翌日朝顔を洗ったらもう一度、夕べ解いた問題を解いてみます。この朝学習は非常に重要です。。これによって夜記憶したものが本当に知識として記憶されたかわかります。この繰り返し学習をしっかり行っていくことで、中学受験のテストに対応できる知識が養われていきます。

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